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小売業の品管
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kumamusiです。 某小売業で、品質管理をやってます。 コメント、リンク歓迎です。

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培地 その1

えーすいません。この回の内容は若干修正・・・・・
知ってる人が読んだら、どこだか判ってしまうということで・・(^_^;)

しかし、検査施設毎に、マニュアルに出てこない部分でいろんな習わしがあるもんです。
培地の保存というか保管というか、過去、標準寒天とデソを前日に滅菌・溶解して50℃のインキュベーターで保存しておくといったやりかたをしているところがありました。
確かBBLのマニュアルで、坂崎先生が「溶解した状態は3時間以内にとどめる」と書いてあったり、日水の学術の人が「溶かして保管しておくと性能が劣化してきます。4時間ぐらいですかね~」と話していたり・・・・どっちにしても、寒天入りの培地は、滅菌・溶解後、速やかに冷却して使用するのが正解のようです。50℃で保管しておくと、メイラード反応も進みそうだし・・・・
と言うわけで、作業の流れもあるので標準寒天は前日滅菌。そのまま常温保管、使用前にデソと一緒に加温溶解してもらうことにしました。

その昔、ウォーターバスが無かった時代。滅菌の終わった培地は水道水で冷却。頬に当てて、我慢できる温度まで下がったら分注するなんてやってたことがありました・・・我慢強い人が検査すると、菌数が低くなる・・・・・とか・・・・
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この記事に対するコメント

平板に沢山分注しないといけない場合、あっちっちを結構分注して、菌数300以下にした事がありました。

いやー会社が変わっても細菌屋さんのやることって変わらないなぁ です(笑)
【2007/06/17 21:04】 URL | ZL2PGJ #-[ 編集]

混釈は苦手です。
なぜなら今もウォーターバスがないから・・・。
【2007/06/21 22:19】 URL | moako #-[ 編集]

>ZL2PGJさん
コメントありがとうございます。

わっはっは~!わが社も・・・・しかし、既に20年以上前の話だから、既に時効でしょう・・(^_^;)

>moakoさん
コメントありがとうございます。

>なぜなら今もウォーターバスがないから・・・。
・・・・・・・(゜o゜)
大きな検査施設でも、ウォーターバスを使ってないところが結構多い・・・・
そんなところには、適当に転がっている恒温槽でウォーターバスを作って使い方を教えてあげると、実際に作業するパートさん達から感謝される・・・・
まあ、うまく使えば、作業時間が大幅に短縮できます。

余分な恒温槽が無いような小さな検査室では、いまだによく混ぜた後ほっぺたに当てて大丈夫なまで冷やして使うようにと言っています。
【2007/06/23 14:04】 URL | kumamusi #qY5QdGkI[ 編集]


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