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小売業の品管
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kumamusiです。 某小売業で、品質管理をやってます。 コメント、リンク歓迎です。

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分注

あちこちの検査室を見て回ると、シャーレに寒天を分注する場合、フラスコにティッシュを巻いて、口を宙に浮かせて行なうのが主流のようです。
しかし、当方ではしっかりシャーレのふちにフラスコの口を当て、尻漏れしないよう寒天をしっかり“切って”分注するようにしています。昔、検査の基礎を教わったところで「もともとシャーレのふちとフラスコの口は無菌だから、当てても問題ない。検液を分注するときもピペットをふちに触れさせなければ無菌である」とのことで、それまで宙に浮かして分注させていたのを改めました。しかし、慣れ親しんだ環境や根拠もあるわけで、このことを話すと「もし、シャーレのふちが汚染されていた場合、コンタミが広がってしまう」等々・・・しかし、個人的には、尻漏れした培地の逆流のほうが気になるんですけど・・・・・直接口をつけて分注してもコンタミしたことはありませんが、まあ、どっちでもいいか・・・、やり方よりも作業する人の素養のほうが大きいような気がする・・・・

生菌数や大腸菌群の混釈は、フラスコの口を当てる側を5mmほど持ち上げ、検液を反対に寄せて、そこに寒天を流してやれば、結構うまく混ざってくれます。深型のシャーレを使って、立ったままシャーレも持ち上げ分注するなんてところもありましたが・・・・
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この記事に対するコメント

わたしも浮かせて培地をまいてしまう人です。
今度シャーレにくっつけてやってみます^^
【2007/04/07 21:48】 URL | yuki #-[ 編集]

>yukiさん
コメントありがとうございます。

滅菌が終わって、冷却した培地のアルミ箔やシリコ栓を取って、口の周りについている水分をバーナーでよ~~~く焼いて蒸発させ、ふちに付けて分注すると・・・・・シャーレが溶けて、フラスコの口にくっつきます・・・・・検査を始めたばかりの頃は、よくやってしまった・・・・・(^_^;)
【2007/04/08 11:12】 URL | kumamusi #qY5QdGkI[ 編集]

わかります。。。
たまにシャーレを置く場所が火にちかすぎて
そのまま溶けたことも・・・


ってついこないだの話やん!!;(笑)
【2007/04/13 22:50】 URL | yuki #-[ 編集]


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